
DJに必要な機材一覧
DJを始める際、最初に必要となる機材をご紹介します。 PC / 音源ファイルを使って手軽に始められるデジタルDJ。必要な機材をご紹介します。
デジタルDJに必要な機材と接続方法
① DJソフトウェア
DJ用の楽曲管理・再生機能に対応した楽曲管理ソフト。公式WEBページから無料でダウンロードできるものや、ダウンロード用シリアル等を購入するものがあります。クラブやイベントなどの現場ではrekordbox、Serato DJなど人気があり、スタンダートとされている。
② DJコントローラー
PCと接続、DJソフトウェア上のトラックを再生/ミックスを行えるDJプレイの中心となる機材です。モデルによってはMC用にダイナミックマイクとの接続や拡張パッドとの連動が可能です。rekordbox用、Serato DJ Pro用など、基本的にはコントローラーごとに対応可能なソフトが決まっています。
③ モニターヘッドフォン
DJ自身が次にプレイする曲の準備をするために、モニターとして使うヘッドフォン。タイプとしては密閉型、ハウジングが回転するもの、カールコードを採用しているものが人気です。
④ モニタースピーカー
DJのモニター用途では、DJコントローラーの出力端子と接続することで手軽に音を出すことができる「パワードタイプ」のスピーカーが主流です。ホームパーティーなど大音量を必要としない場面ならオーディエンス向けのスピーカーとしてもお使いいただけます。
⑤ USBケーブル(PC - DJ / 拡張コントローラー)
PCとDJコントローラーを接続するケーブルです。一般的にはDJコントローラー側入力端子はUSB - type Bの端子を搭載しているものが多いですが、必ず事前にコントローラー、PCそれぞれの端子をご確認ください。
⑥ 機材用ケーブル(DJコントローラー - モニタースピーカー / PAミキサーの接続)
DJコントローラーとモニタースピーカーを接続するケーブルです。一般的にはDJコントローラー側出力端子はRCA端子のタイプが多いですが、モデルによりフォンやXLR出力の場合もあります。必ず事前にコントローラー、スピーカーそれぞれの端子をご確認ください。
⑦ 拡張パッド / サンプラー / エフェクター
操作性やパフォーマンス性をさらに向上させる便利な機材です。DJソフトへの接続が必要となるものや、単体で使用可能なタイプもあります。プレイスタイルに合わせてお選びください。