特長
- 優れた音響性能
- 高出力1500 W(ピーク)のアンプ、C字型アレイ、10インチバスレフ型ウーファー
- パワフルなポータビリティー
- 片手で持ち運び可能、アレイ/スペーサーとシステムバッテリーはコラムに内蔵。
- 充実したI/O
- 48Vファンタム電源付き5チャンネルデジタルミキサー、ファンタム電源、フルカラーLCD
- エフェクト
- Lexicon社製エフェクトをフル装備
- Bluetooth 5.0 (BT 5.0)
- 最高のパフォーマンス、高い接続性、広い通信範囲
- アプリコントロール
- 機能を統合し、全てをコントロール
優れた音響性能
- C字型ラインアレイによる水平・垂直方向の広いカバレージ
- 8個の2インチ高感度ツイーターが均一な高音域のレスポンスを実現
- 低域の伸びを実現するパワフルな10インチ・ウーファー
- 最適化されたウーファーキャビネットにより、スムーズで自然な低音レスポンスを実現
可搬性
- 片手で持ち運べる
- アレイスピーカーとコラムのスペーサーはウーファーキャビネットに収納可能
- 電池
- スペーサーに内蔵され、交換しやすく、コラム部の安定性にも寄与します。
- VPP
- Variable Power Performanceにより、AC電源を利用する際、追加のヘッドルームを確保。
あらゆる用途に対応するI/O
- 5チャンネルデジタルミキサー、EasyNav搭載、フルカラー液晶ディスプレイ
- 2チャンネルのファンタム・パワー
- Soundcraftミキサーのエキスパートと共同で開発した使いやすいUI/UX(ユーザーインターフェイス/ユーザーエクスペリエンス
Intuitive DSP
操作が3段階から選べるDSP
- 初心者から上級者まで、操作方法が3段階備わったDSP
- あらかじめ準備されている一般的な用途のプリ セットを選択して簡単に使用できます。
- プリセットを元に豊富なパラメーターで音色を 調整できます。
- オリジナルのプリセットをゼロから構築することもできます。
Purposefully Designed Mixer
多機能なノブとLED
- シンプルなLEDメーターは、ゲインの状態、信号の検出、チャンネルのミュートをハイライト
- チャンネルがミュートされると、LEDが赤色に 点滅
- プッシュボタン式のロータリーエンコーダーで 簡単操作
- ノブを押すだけで簡単にチャンネルごと、またはフルスピーカーのミュートが可能
豊富な使いやすいエフェクト
- dbx DriveRack搭載
- 自動フィードバック・ サプレッション、8バンド・パラメトリック・マスターEQ、リミッター、スピーカーディレイ
- Lexiconエフェクト
- リバーブ、コーラス、ディレイ、エコー
- 豊富な経験を持つサウンドクラフトのミックスエンジニアが設計
dbx DriveRack Inside
DriveRackテクノロジー
- dbx DriveRack 搭載 - 自動フィードバック・サプレッション、8バンドのパラメトリック・マスターEQ、リミッター、100 msスピーカーディレイ
- 各チャンネルに4バンドのパラメトリックEQと3バンドの固定EQ
- 低域を補強するSubSynthエフェクト搭載
Powerful Lexicon Effects
エフェクトに簡単アクセス
- Lexiconエフェクト搭載、リバーブ、コーラス、ディレイ、エコー
- 充実したパラメーターによるコントロールが可能。一般的な使用に最適なプリセットも用意
拡張性のあるBluetooth
- Bluetooth 5.0
- アナログ・パススルーポートを使用した最適なシステム拡張。専用のボリュームコントロール、スピーカーディレイ搭載
アプリコントロール
- JBL Pro Connect アプリ - EONとPRXスピーカーシステムの制御を統合したアプリ
- 複数のJBLスピーカーシステムを統合し、最大10台のスピーカー*を制御することができます。
- 容易にプリセットの保存と呼び出しが可能
※ この機能はまだテストおよび検証中です
JBL Pro Connect App
アプリコントロール
- スピーカー全体のスナップショット、スピーカーのグループ化、ディレイ・タップテンポなど、アプリ限定の機能にアクセス可能
- アプリからスピーカーの名前を変更、スピーカー本体のすべてのLEDを点滅させるなど、システム内のスピーカーを容易に識別可能
- オフラインモードを使って、ハードウェアを使わずにアプリ上で完全なスピーカーシステムを構築、設定の保存も可能
- チャンネル名を変更可能
- チャンネル、FX、スピーカー全体をボタン一つで 簡単にミュート
- 8バンドのメインパラメトリックEQは、タッチスク リーンで簡単に操作
- ゲート、コンプレッサー、ダッキングのパラメーターにフルアクセス可能
-
1
- 最高のパフォーマンスとカバレッジ
- 10インチの拡張ウーファーと8つの2インチドライバーで123dbのSPLと広いカバレッジエリアを実現
-
2
- プロフェッショナルミキサー
- フィードバックサプレッション、ダッキング、エフェクトなどの多彩なオプションを備えた高品質5chデジタルミキサー (コネクターはノイトリック製)
-
3
- 片手で持ち運べる
- すべてをスピーカーの中に入れて持ち運ぶことができます。
-
4
- Bluetoothオーディオ
- Bluetooth 5.0オーディオで圧倒的な通信距離と高音質を実現
-
5
- アプリコントロール
- JBL Pro Connect-JBLポータブルPAアプリで4種類のJBLスピーカーに搭載された豊富なミキサー設定を一元管理
-
6
- 交換可能なバッテリー
- 急速充電対応バッテリー。最大6時間使用可能。コラム部に収納。交換も可能
推奨する用途 (小~中規模の会場)
- ライブ・サウンド・パフォーマンス
- 法人によるプレゼンテーション
- 礼拝堂
- フィットネス指導(屋内・屋外)
- 教育現場
ミュージシャンレビュー
シンガーソングライターのmokiです!
先日、友人の結婚式にて、弾き語りを披露する機会があり、その際にJBL/EON ONE Mk2を使わせて頂きました。奥行だけでなく縦にも大きく開けた広い会場に、たくさんの人が参列していましたが、このスピーカー1つで、何のストレスなく歌を届けることができました。

また、よく新宿駅で路上ライブをする僕ですが、外でもこのスピーカーは大活躍です。歌っていてこんなに楽しいと感じさせてくれるスピーカーは、未だかつてありませんでした。そんなEON ONE Mk2の魅力をレビューさせて頂きます!
僕が評価したいポイントは以下の3つです!
①大きな出力レンジとパワー
②温かい重低音
③細かく調整可能なエフェクト
まず、最も僕が魅力的に感じたのは、音量出力のレンジです。
「大音量で演奏したいけれど、出力を上げるとすぐに音割れしてしまう…。」そんなスピーカーはあるある、きっと皆さんも経験があると思います。かといって出力を抑えすぎると、音が全く届かない、あるいは抜けない…なんてこともシバシバ。特に僕らのような弾き語りをする人たちの歌声は、ダイナミクスが大きく、どんな歌声でもしっかりと出力できるスピーカーは何より大切です。
そんな中!このスピーカーはどうでしょう?ノブを回せば回すほど出力が上がる。しかもどれだけ上げても音割れしないから、思いきり出力を上げることができる。これが本当に素晴らしい。ここまで思い切りがいいと、歌が楽しくて仕方がありません。また出力のレンジも広いので、屋外や広いステージ、あるいは狭い屋内など、場所に応じた出力が可能です。
次に魅力を感じたのは重低音です。お腹にズンズン来るというよりは、深く響くというような低音で、聞き手に優しく届く印象です。主に弾き語りで使う僕にはぴったりの低音に感動しました。また低音が大きいと音が抜けないということはよくありますが、スピーカーから出る音に空間性があり、低音と高音がしっかり分離してくれます。これも弾き語りをする僕にはとても魅力的でした。
最後にご紹介するのはエフェクトです。EON ONE Mk2のエフェクトはなんといっても細かく、繊細な音作りが可能です。それぞれのチャンネルに独自のエフェクトを割り当てられるので、様々な演奏形態に対応できます。僕が個人的に感動したのは空間系のエフェクトです。スピーカー付属の空間系エフェクトにありがちな、のっぺりとしていて変にデジタル感を全く感じさせないナチュラルな音感で、弾き語りのような音数が少ない演奏形態にはぴったりでした。
まだまだ語っていない魅力ばかりですが、一言で魅力をまとめるとするならば「音楽が楽しくなるスピーカー」だと思います。何一つ不自由なく、音楽の楽しさをそのまま味わえるEON ONE Mk2。スピーカーに迷っている方は、是非検討してみてはいかがでしょうか!

JBLコラムスピーカーの進化
| 特徴 | EON ONE | EON ONE Pro | PRX ONE | EON ONE MK2 |
|---|---|---|---|---|
| ドライバー | 6 – 2インチ | 6 – 2インチ | 12 - 2.5インチ | 8 – 2インチ |
| ウーファー | 10インチ | 8インチ | 12インチ | 10インチ |
| 最大SPL | 118dB | 118dB | 130dB | 123dB |
| ミキサー | 6CHアナログ | 7CHアナログ | 7CHデジタル | 5CHデジタル |
| アプリコントロール | ✔ | ✔ |
動画


JBL EON ONE MK2 Battery-Powered PA: Overview


JBL Pro EON ONE MK2 All-In-One Column PA: Quick Look


01. JBL ProポータブルPAトレーニングシリーズ:「オールインワンコラムスピーカーの紹介」


02. JBL ProポータブルPAトレーニングシリーズ:「オールインワンコラムスピーカー LCDナビゲーション」


03. JBL ProポータブルPAトレーニングシリーズ:「オールインワンコラムスピーカーのメインメニューの詳細」


04. JBL ProポータブルPAトレーニングシリーズ:「チャンネルメニューの詳細」


05. JBL ProポータブルPAトレーニングシリーズ: 「dbx DriveRackの詳細」


06. JBL ProポータブルPAトレーニングシリーズ:「オールインワンコラムスピーカーとEON700のパススルーおよびタイムアライメント機能」


07. JBL ProポータブルPAトレーニングシリーズ:「EON700フルレンジスピーカーの紹介」


08. JBL ProポータブルPAトレーニングシリーズ:「EON700フルレンジスピーカーの詳細」


09. JBL ProポータブルPAトレーニングシリーズ:「EON718Sパワードサブウーファーの紹介」


10. JBL ProポータブルPAトレーニングシリーズ:「JBL Pro Connectアプリ スピーカーメニュー」


11. JBL ProポータブルPAトレーニングシリーズ:「JBL Pro Connectアプリ スピーカーメニュー」


12. JBL ProポータブルPAトレーニングシリーズ:「JBL Pro Connectアプリ ミキサーの詳細」


スピーカーとの接続方法 / HOW TO USE『JBL Pro Connect』


ガチで比較してみました JBLパワードスピーカー篇2


ガチで比較してみました コラムスピーカー編 Part2 / JBL / CLASSICPRO

