マンドリン 入門ガイド
イチジクのようなボデイの形の「クラシックマンドリン」と小さなギターのような「フラットマンドリン」の2種類があり、マンドリンピックを使って演奏します。弦は4コース復弦で、全部で八本。クラシックはもちろん、ブルーグラスやカントリーでもよく使われます。チューニングはバイオリンと同じで、低いほうからG(ソ)、D(レ)、A(ラ)、E(ミ)となっており、2本ずつ同じ音の複弦構成となっています。
特徴
- 種類は「クラシックマンドリン」と「フラットマンドリン」
- 弦は8本、チューニングはバイオリンと同じ、2本ずつ同じ音となっている
- 基本はマンドリン用のピックで演奏
- クラシックマンドリンは深く温かみのある音色
- フラットマンドリンはキラキラとした澄んだ音色
こんな方にオススメ
- クラシック音楽が弾きたい方は「クラシックマンドリン」
- ブルーグラスやカントリー音楽が好きな方は「フラットマンドリン」
- フレットがある弦楽器を演奏したい
