
キーボードスタンドの選び方
キーボーディストに欠かせないアイテムのひとつがスタンド。比較するときのポイント、段数や種類について詳しく解説します。
【選ぶポイント】
- 段数
- 2段積み以上のスタンドにはキーボードだけでなくガジェットなどを載せることもできます。
- 耐荷重・安定性
- 余裕を持った選択が望まれます。
- 高さ
- 立奏、座奏の頻度に応じて選びます。
- 幅・奥行き
- 載せる鍵盤数に見合ったサイズ選定が必要です。
- 形状
- X型、テーブル型、多機能タイプに大別されます。
- 折りたたみサイズ・重量
- 運搬も重要な要素のひとつです。持ち運びを意識した軽量のタイプ、シンセを2段3段と積むステージ用の頑丈なタイプがあります。
【段数から選ぶ】
【形状から選ぶ】
多機能タイプ
その名のとおり蜘蛛のようなアームが特徴的な2段スタンド。上段は15°の角度付き。サポートアームは自由に長さ調節可能です。ペダルを足元の中心にセットでき、エフェクターの配置にも広いスペースがあります。
オプションパーツも充実。
テーブル型に幅広い拡張性をもたせたK&Mならではのキーボードスタンド。鍵盤を2段、3段と増設するアームだけでなく、譜面台やマイク用アームなど自分好みに増設できます。。足元のスペースを広く取れるため、ペダルを真ん中に置いたりエフェクターを並べておくにも便利です。Omega-E は電動で高さ調節可能。
【メーカーから選ぶ】
PLAYTECH プレイテック
CLASSIC PRO クラシックプロ
衝撃のコストパフォーマンスを誇るサウンドハウスのプライベートブランド。
定番のX型、テーブル型をラインナップしています。
1949年ドイツ創業のスタンド専門ブランド。X型や4脚のテーブル型だけでなく、SPIDERやOmegaなど多機能スタンドを数多くリリースしています。サウンドハウスはK&Mの正規輸入代理店として交換用パーツも豊富に在庫しています。








