
ハードウェアとシェルの関係性
シェルに取り付けされている、ラグやタムホルダー等のパーツはシェルの鳴りに影響をもたらします。できる限りハードウェアがシェルに触れていない方が鳴りが良いとされ、メーカーにより様々な工夫がされています。
【参考】 シェル素材
リムマウント方式
タムホルダーの場合、シェルに直接ホルダーを取り付けずリム、テンション・ボルトに取り付けるタイプのホルダーが採用され、中~上位機種に多くみられます。またメーカーにより呼び名が異なります。
ラグ


ラグの形状、大きさは見た目だけではなく、できる限りシェルにラグが触れる面積を少なくする事でシェル鳴りを引き出します。設置面積を少なくするために良く使用されるのがチューブラグですがYAMAHAで採用されているフックラグや、シェルに一切パーツを取り付けしないPEARLのフリーフローティングがあります。
